観る
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観る神社仏閣富田けいずいじ慶瑞寺
祥雲山と号して黄檗宗に属し、観世音菩薩ほ本尊としています。持統天皇8年(694年)宇治橋架橋などで知られる僧・道昭が創建し、法相宗に属して景端寺と呼ばれていました。江戸時代初期には景端庵と呼ばれ荒廃してい…
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観る古墳・遺跡自然・公園摂津峡原あくたがわじょうあと芥川城跡
芥川城は、北・西・南の山裾を芥川がめぐる天然の要害・三好山(標高182・69m)に築かれた戦国時代の山城です。摂津・丹波の守護・細川高国によって、永正13年(1516)までに築城されました。 この後、高国を自害…
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観る神社仏閣梶原・上牧いちじょうじ一乗寺
創建は不明ですが、応永34年(1427年)に日親上人が地元住民に請われ建立した日蓮宗派寺院です。法華経布教のため「立正治国論」を著した日親上人は幕府に捕らえられ拷問を受けた。その法難を描いた狩野探幽筆といわ…
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観る神社仏閣摂津峡あんこうじ安岡寺
神峰山寺や本山寺などと並び、高槻の山岳寺院の一つとして知られる天台宗系の寺院です。宝亀6年(775年)に光仁天皇(こうにんてんのう)の子、開成皇子(かいじょうおうじ)の創建と伝えられ、弟子の開智(かいち)…
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観る自然・公園梶原・上牧かんなびのもりあと神南備の森跡
「かんなび」とは「神の宿る森」という意味で、このあたりには和銅3年(711年)に設置された山陽道の官駅があったと推定され、平安時代には京から西国に下る都人との別れを惜しんだ離別の地だったといわれています。…
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観るその他(観る)古曽部はなのい花の井
能因(のういん)法師が使用していたと伝わる井戸で、日常生活を送るための水を得ていたとされています。別名「山下水(やましたみず)」とも呼ばれ「あし引きの 山下水に影みれば 眉しろたへに我老にけり」という…
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観る神社仏閣梶原・上牧みょうじょうじ妙浄寺
題目宝塔、釈迦多宝二仏を本尊とする日蓮宗派寺院です。16世紀初めに井尻に創建されましたが、明治時代後半の二度にわたる洪水で現在の場所に本堂が移転されました。高台にある寺は見晴らしがよく、広がる田の中を行…
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観る神社仏閣古曽部いせじ伊勢寺
金剛山象王窟(こんごうさんしょうおうくつ)として曹洞宗に属し、聖観音を本尊とする寺院です。三十六歌仙の一人で平安中期の女流歌人、伊勢姫が晩年を過ごした草庵跡に建立されたといわれており、本堂西側には伊勢…
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観る古墳・遺跡安満あまみややまこふん安満宮山古墳
眼下に大阪平野を一望する安満山の中腹にあり、3世紀後半邪馬台国の時代に築造されと考えられ、青銅鏡5面やガラス玉約1600個、鉄刀、鉄斧など多くの遺物が出土されました。青銅鏡は邪馬台国の女王卑弥呼が魏から贈ら…
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観る神社仏閣樫田じんぐうじ神宮寺
樫田(かしだ)地区を代表する社寺である樫船神社(かしふねじんじゃ)の宮寺として、鎌倉時代初期に造営されたとされます。本尊である金箔が施された寄木(よせぎ)造りの大日如来座像は平安時代後期の作と見られて…
