観る,古曽部
-
観るその他(観る)古曽部ふろうすい
不老水
百人一首にも詠まれる能因(のういん)法師は、この地を拠点に詩作に耽ったといわれています。晩年、老いを知った能因法師が不老不死を願って煎茶に使用したといわれているのがこの名水の井戸です。飲用にこそできま…
-
観る神社仏閣古曽部いせじ
伊勢寺
金剛山象王窟(こんごうさんしょうおうくつ)として曹洞宗に属し、聖観音を本尊とする寺院です。三十六歌仙の一人で平安中期の女流歌人、伊勢姫が晩年を過ごした草庵跡に建立されたといわれており、本堂西側には伊勢…
-
観る神社仏閣古曽部じょうぐうてんまんぐう
上宮天満宮
菅原道真を祀り、太宰府に次いで2番目に造営されたという古い由緒を伝えています。道真の霊を鎮めるため正暦4年(993年)に太宰府に赴いた天皇の勅使がこの地で牛車が動かなくなる異変に合った際、菅原氏の祖先とさ…
-
観る古墳・遺跡古曽部ひるがみくるまづかこふん
昼神車塚古墳
上宮天満宮参道のすぐ東側に位置する前方後円墳で、全長60m、後円部は直径30mあります。前方部の発掘調査では、イノシシやイヌ、角笛を持った狩人など珍しいハニワが出土されました。現在、前方部が復元整備され、発…
-
観るその他(観る)古曽部でんのういんほうしふん
伝能因法師墳
能因塚の名で親しまれる伝能因法師墳は、平安時代の歌人、能因法師の墓と伝えられています。伊勢姫の作風を慕いつつ、当時の歌道の第一人者であった藤原長能(ふじわらのながとう)に学び、各地を旅して優れた作品を…
-
観る神社仏閣古曽部けんしょうじ
乾性寺
元和5年(1619年)に日進上人が創建したといわれ、加賀山と号して日蓮宗に属し、題目宝塔(だいもくほうとう)と釈迦多宝二仏(しゃかたほうにぶつ)を本尊としています。境内にある樹齢300年を越える梅の古木は、高…
-
観るその他(観る)古曽部こそべかまあと
古曽部窯跡
江戸時代後期から明治時代末にかけて、古曽部町の五十嵐4代の陶工が営んだ地方窯跡です。その作は「古曽部焼」として庶民はもとより、茶人や文人にも愛されました。力強い初代、民芸的な2代など違いはありますが、そ…
-
観るその他(観る)古曽部はなのい
花の井
能因(のういん)法師が使用していたと伝わる井戸で、日常生活を送るための水を得ていたとされています。別名「山下水(やましたみず)」とも呼ばれ「あし引きの 山下水に影みれば 眉しろたへに我老にけり」という…
-
観る神社仏閣古曽部ひよしじんじゃ
日吉神社
戦国時代、武将・荒木村重によって創建された神社で、大山昨命(おおやまぐいのみこと)天照大神(あまてらすおおみかみ)住吉大神(すみよしのおおかみ)の三柱の神様を祀っています。主神である大山昨命は、土木の…